スクイーズ法で射精をコントロールして早漏を改善

大人の男性が充実した生活を送るためには、自分の性的な能力に対してコンプレックスがないことが望ましいと言えます。
パートナーの女性に満足を与えるよりも早く射精してしまう早漏は、男性の性的なコンプレックスの代表的なもので、これが原因で自信を喪失して女性に対して積極的になれなかったり、パートナーとの性行為を行えなくなるなどの問題が起こり得るのです。
早漏が起こる原因の多くは身体的な障害ではなく精神的なものとされており、トレーニングによって克服することも可能です。
早漏を克服するトレーニングの代表的なものとして有名なのが、射精をコントロールできるようにするというスクイーズ法です。
スクイーズ法はアメリカの科学者ジョンソン氏などによって1970年に考案されたトレーニング法で、器具や薬品を用いないので手軽にできる上に効果が高いとして、現在でも世界中で行われています。
スクイーズ法の基本は、射精する直前に強制的にそれを止めることにより、射精のコントロールを身に付けるというものです。
例えばマスターベーションを行う場合で説明します。
まずは手でペニスを刺激して興奮させて射精する寸前にまで導いて、いざ射精という時点になると手で亀頭を握ったり押さえつけてそれを食い止めます。
どこを押さえれば止められるかには個人差があるため、何度か試してそのコツをつかむことが肝心です。
もちろん一度だけでは効果が出ないため、日常的に繰り返すことが大事です。
またパートナーの女性がいる人なら彼女に手で刺激を与えてもらい、射精しそうになったら合図して、自分でやるのと同様に止めてもらうという方法もあり、一人の場合よりも効果があるとも言われます。
このようにしていくと射精までの時間が段々と長くなり、コントロールができるようになります。